香川/高松のゲストハウス若葉屋 guest house wakabaya

香川/高松のまちなか和ゲストハウス
緑色のサル

お客さん「何色が好きかな?」

幸太郎「みどり!」

A guest "Which colour do you like?"

Kotaro "Green!"

 

お客さん「何の動物が好き?」

幸太郎「……サル!」

A guest "What kind of animals do you like?"

Kotaro "...... Monkey!"

 

先日、若葉屋に宿泊されたお客さんは、バルーンアートの大道芸人さん。

こんなに楽しそうに、バルーンアートを作ってくださいました。

A balloon artist stayed at wakabaya.

He made balloon arts for Kotaro and they played with such joy.

 

幸太郎のリクエストした緑色のサルが、木によじ登っています。

さらに、木には黄色いバナナもなりました。

A green monkey which Kotaro requested climbs a tree.

 

この日の夜、幸太郎は緑色のサルたちを枕元に置いて寝ました。

大道芸人さん、ありがとうございました。

Kotaro slept with the green monkey on his bedside that night.

Thank you very much, Mr. Balloon!

| wakabaya | - | 00:19 | - | - |
走る宿主。

この土曜日、日曜日のゲストハウス若葉屋は、第26回全日本リレーオリエンテーリング大会@国営讃岐まんのう公園 の走者たちでほぼ、貸し切りとなりました。

これまで、さまざまなスポーツクラブによる若葉屋の貸切はありましたが、オリエンテーリングはその中で最も、競技人口の少ないスポーツ。

そして、若葉屋宿主が学生時代に打ち込んでいたスポーツこそ、このオリエンテーリングなのです。

Orienteering players group stayed at guesthouse wakabaya last weekend.

Orienteering is a sport into which I threw myself in my undergraduate days.

 

今回ほど大規模なオリエンテーリング大会が、香川県で開かれることは滅多にありません。

その滅多にない機会をとらえて、オリエンテーリングクラブの同期や後輩、さらに、彼らが所属するオリエンテーリング協会のメンバーたちが若葉屋に宿泊してくれました。

土曜日に泊まって、日曜日に大会に出走です。

My orienteering friends and their friends stayed at wakabaya and ran in the All Japan Relay Race held in Man’no Town, Kagawa on Sunday.


もちろん、宿主も出走です!

Of course, the owner of wakabaya also ran with them!

 

トリム(オリエンテーリング専用ウェア)を、数年ぶりに着ました。

マップとコンパス(方位磁針)とSIカード(記録チップ)を、数年ぶりに手にしました。

汗をかき、手足を振り上げ、野山を走って、ポスト(目標地点)を、数年ぶりに見つけ出しました。

数年ぶりと言いながら、案外、現役時代と変わらないぐらいの走りで完走できたことが驚きです。

(現役時代から、早い方ではありませんでしたが)

I ran sweatily around a wild mountain for target points with a map and compass in orienteering uniform after years of separation.

 

今朝、筋肉痛を全身に感じながら館内清掃をしたことは、いうまでもありません。

Needless to say, I cleaned our guesthouse this morning with muscular pain on my whole body.

 

オリエンテーリングをやってみよう

(日本オリエンテーリング協会)

http://www.orienteering.or.jp/lets/

| wakabaya | - | 21:53 | - | - |
高松城下でブラタモリ

今朝、10時過ぎの高松城跡 玉藻公園 西門入ってすぐでの様子。

オレンジのジャンパーを着た男性が、石垣に使われている岩石や、積み方について説明しています。

This morning 10:00 at the west gate of Takamatsu Castele Ruin, Takamamo Garden.

A man in orange jacket is explaining about stonewall.

 

「砂岩です!」

“This is a sandstone!”

 

高松三越裏の、シアトルズ・ベスト・コーヒーの横。

コンクリート壁に、なんとも書かれていない出入り口があります。

この中、実は血屋敷井戸の発掘跡があるんです。

まさかこんなところに史跡があったとは。

There is a small entrance without any sign next to the Seattle’s Best Coffee.

I did not know that a ruin of well is inside here!

 

お次は、リーガホテルゼスト高松(私の前職)と高松市美術館の間にある今井戸跡。

「ここにも砂岩!ずいぶんと大きな礫(れき)ですよ!」

“Big sandstone boulder again here!” at another ruin of well.

 

中央通りと兵庫町商店街の交差点、川がないところにある橋、「八雲橋」です。

Yakumobashi Bridge is over the street, not over the river.

Why?

 

まるで、ブラタモリでしょ。

それもそのはず、このオレンジのジャンパーの男性は、実際のブラタモリ #59さぬきうどん と #60こんぴらさん でタモリさんを案内されたご本人なのです。

https://www.nhk.or.jp/buratamori/list/index-51-60.html

香川大学工学部の、長谷川教授。

This orange jacket man was a local guide on a NHK TV program “Bura Tamori”.

He is Mr. Hasegawa, a professor of engineering geology at Kagawa University.

 

さて今日の長谷川教授によるガイドツアーは、香川県観光協会などが主催する「さぬきアカデミー」の講座です。

そして今日のお題は、「高松城の石垣が3度の南海トラフ地震で崩れなかったのはなぜか?」

高松港周辺の埋立がされるまで、高松城は海際に建っていました。

海際ということは、地面は基本、砂です。

つまり、地震が起こると液状化しますよね。

実際、宝永地震の際には、高松で液状化が起こったと思われる記述が見つかっているそう。

にも関わらず、文字通りの砂上の楼閣であるはずの高松城で、石垣が崩れたという記述は見つかっていません。

それはなぜか。

若葉屋に来れば、その理由をお伝えしましょう。

And the question of today’s tour was…

 “Why the stonewall of Takamatsu castle did not collapse at serious earthquakes three times?”

Takamatsu Castle stands on seaside.

The land of seaside is sand.

The earthquake occurs liquefaction on sandy land.

A historical archive tells that a terrible earthquake in 1707 occurred liquefaction along Takamatsu seaside, however, there is no description of collapse of the castle stonewall.

Why?

I’ll tell you the reason at guesthouse wakaba.

| wakabaya | - | 18:18 | - | - |
うどんバス

うどん県こと、香川県には、うどんバスなるものがあります。

うどん屋を巡ってくれるバスです。

An “udon (noodle) bus” runs in our Kagawa prefecture known as “udon prefecture”.

This is a tour bus taking you to some udon restaurants and sightseeing spots.

 

育休中に乗ってみました。

若葉屋からは、路線バスに乗って五番町バス停で、うどんバスに乗り継ぐことができます。

I tried it while we closed wakabaya.

It is easy to get to an udon bus stop from wakabaya by a local bus.

 

バスがうどん屋を巡ってくれるだけではなくて、ガイドさんが車内でうどんレクチャーをしてくれるんですね。

そして、このガイドさんのうどんに対する知識と情熱がすごい。

これまで、ものすごい玉数のうどんを食べてきているに違いありません。

A guide teaches much about udon in the bus while it takes you to udon restaurants.

And his knowledge and passion to udon is admirable!

How many bowls of udon has he eaten for that knowledge and passion?

 

私が乗った日は、坂出市のがもうと町川を巡る日。

がもうは超有名店ですが、実は、私にとってはこれが初がもうでした。

なるほど、かけうどんがうまい。

The bus I tried took us to “Gamou” and “Machikawa” in Sakaide city.

Gamou is one of the most famous udon restaurants but I had never tried it.

Yes, their “kake udon” is simple and good one.

 

うどんプレートを持ち、うどんバスの前で写真を撮ってもらう、うどん県民。

 

うどんバスをおすすめする理由。

  1. 駅から遠くて行きにくいうどん屋でも、バスに乗っているだけでたどり着ける。
  2. 雨が降って、栗林公園、こんぴらさん、島巡りなどがしづらいときに、もってこいのバスツアー。
  3. うどん屋に着くまでに、そのうどん屋での注文方法やおすすめメニューなどを事前に教えてもらえる。
  4. とにかく、うどんのことならなんでも答えてくれる。英語対応可。
  5. 平日半日コース1,000円、土日祝日1日コース1,500円は、安い。(食事代別途)

The 5 reasons to take the udon bus:

  1. Udon bus takes you easily to “difficult” udon restaurants to reach by public transportation.
  2. No need to care about rain.

  3. The guide tells you how to order udon and his recommendation before the bus arrives at udon restaurants.

  4. He knows everything about udon. English available, of course.

  5. 1,000JPY for the half-day tour on weekdays and 1,500JPY for the one-day tour on weekend is good price. *not contains pay for udon

ぜひ!

 

うどんバス(琴参バス)

Udon Bus Official Website

http://www.kotosan.co.jp/sp/

| wakabaya | - | 18:14 | - | - |
みとよの絶景カレンダー2018

今年から、ゲストハウス若葉屋の居間には、カレンダーを掲示しています。

「さてこのあとはどこへ行こうかな」と、旅程を考えるとき、カレンダーがあると便利だからです。

A calendar is on the wall in wakabaya’s living room because it is useful for our guests when they plan trip schedule.

 

さて、来年の影もそろそろ見え始めてきた今日このごろ。

2018年のカレンダーを買いました。

Now, we bought a new one for coming 2018.

 

みとよの絶景カレンダー2018

Mitoyo Superb Views Calendar 2018

http://www.mitoyo-kanko.com/?p=19521

 

香川県西部に位置する、三豊(みとよ)市の絶景が12枚。

若葉屋に宿泊されるお客さんの、香川県内での行き先といえば、高松市内、高松港発着の島々、琴平、丸亀。

三豊は決して、メジャーな行き先ではありません。

今のところ。

高松から遠いですし、アクセスもあんまり。

だからの、三豊推し。

実は三豊が面白そうだということには、最近、薄々と感じているのです。

Popular destinations of our guests are Takamatsu, neighboring islands, Kotohira and Marugame.

Mitoyo, located at western Kagawa prefecture, is not one of them, at present.

It is far from Takamatsu and access is not easy, however, I’m getting fascinated gradually with Mitoyo’s nature, history and atmosphere.

That’s why I recommend you Mitoyo.

 

※ゲストハウス若葉屋は2014年8月21日から育休しておりましたが、先週、11月16日から営業を再開しております。

Guesthouse wakabaya re-opened at 16th November 2017.

| wakabaya | - | 00:38 | - | - |
若宮喜一、参上!

ゲストハウス若葉屋は8月21日から「育休」に入りました。

第二子出産予定日の8月24日に、第一子、幸太郎が骨折。

空気を読んだのか、予定日を6日過ぎた2017年8月30日、ついに、第二子が生まれました。

二人目も男の子。

名前は 喜一(きいち) です。

助産院で健やかに生まれてきてくれました。

Guethouse wakabaya entered to the childcare leave on 21st August.

On 24th August, the expected date of our second son’s birth, our first son, Kotaro broke his leg.

Though we’re not sure if the second cared of it or not, he was born six days later of that, on 30th August 2017.

We named him “Ki-ichi (Happy First)”.

 

一方、幸太郎はまだ数週間は骨折のため、保育園はお休み。

おかげで、ことでんとバスを乗り継いで新屋島水族館へ遊びに行ったり、アンパンマントロッコで岡山へ遊びに行ったりと、お父さんとお出かけ三昧です。

それはそれで、よかったね。

On the other hand, Kotaro doesn’t go to the nursery for weeks because of his broken leg.

Thanks to that, now he can have more time with us.

 

今日まで、私や幸太郎も助産院で一緒に寝泊まりしていましたが、今日、退院して、これから家族4人での暮らしが本格的にスタートです。

若葉屋は11月ぐらいまで育休の予定で、はっきりとした再開日などはまだ、未定です。

それまでに、時間が空いたときに、あちこち、若葉屋の改良も進めておくつもりです。

We left the maternity home today and started our new life with two lovely kids.

Maybe we’ll reopen our guesthouse wakabaya in November but not sure the exact date yet.

We’ll improve some parts of the house until that.

 

では、若宮家、ゲストハウス若葉屋のニューフェース、若宮喜一、よろしく!

Ki-ichi, welcome to our family!

| wakabaya | - | 14:50 | - | - |
台風vs旅人

台風5号が、四国に向けて接近中です。

普段、天気予報を掲示している若葉屋のホワイトボードも、昨日からは台風情報も一緒に掲示しています。

 

昨日、今日にかけては、「台風で行けそうにないから」という理由でのキャンセルと、「台風が来る前に高松まで出ておきたい」「台風で飛行機が欠航して、高松から出られないだろうから」という理由での当日予約や延泊が入り乱れています。

 

先ほど、高知から車で若葉屋に到着されたお客さん。

聞くと、明日は兵庫へ帰る予定とのこと。

「今なら確実に兵庫へ帰れるけど、明日になったら、鳴門・明石大橋が通行止めになって帰れなくなるかもしれませんよ!」ということで、若葉屋のキャンセルをおすすめ。

急遽、予定を変更して、今日中に兵庫まで帰られることになりました。

 

そう、四国は台風が来ると、本当に、脱出ができなくなります。

既に、明日始発からのJR瀬戸大橋線や四国内の特急列車、直島行きの四国汽船、一部のANA便、Jetstar便などの運休、欠航が発表され始めています。

 

どうぞまた今度、香川へ遊びに来てくださいね。

| wakabaya | - | 21:50 | - | - |
こどもは大きくなりましたか?

上海から、瀬戸内への家族旅行です。

このお父さん(右端)は、2014年12月にも若葉屋に宿泊されています。

(違和感なく馴染んでいますが、中央は幸太郎。すっかり、お兄ちゃんと仲良しに)

Family trip from Shanghai to Setouchi 瀬戸内 Area.

The father stayed at guesthouse wakabaya in December 2014 too.

(Our son Kotaro 幸太郎 smiles in arms of his new “brother” from Shanghai.)

 

当時、まだこのぐらいの赤ちゃんだった幸太郎を覚えていて、今回、若葉屋に到着するなり、「こどもは大きくなりましたか?」というわけです。

生後2ヶ月だった幸太郎は、今や2歳9ヶ月に。

そして、2014年7月10日のオープンからまだ5ヶ月だったゲストハウス若葉屋は、先週、3周年を迎えました。

He remembered baby Kotaro of that time and asked me “Does your little son grow up well?” at their check-in this time.

Only two-months-old baby Kotaro that time is 2 years and 9 months old now.

And only five-months-old guesthouse wakabaya that time, which opened on 10th July 2014, marked the third anniversary last week.

 

日本国内からはもちろんのこと、こうやって海外からも再び、若葉屋へ来てくださることは、本当に嬉しいことです。

「前回、泊まったときよりも、居心地いいな」と思っていただけるように、3年目の若葉屋も精進してまいります!

It is our great pleasure that some of our guest come back here even from other countries.

Three-years-old guesthouse also continues improvement so that our repeat guest enjoys more comfortable stay than last time.

| wakabaya | - | 18:19 | - | - |
FREE FERRY CAMPAIGN

Jumbo Ferry co., Ltd launched a “surprising” campaign.

This ferry connects between Takamatsu 高松 and Kobe 神戸 via Shodoshima Island 小豆島.

Now, they offer “Free Ticket” only for foreign tourists until 31st August 2017!

The only required condition is to post photos of the ferry on SNS.

 

I called to the ferry company to confirm if they really allow me to share such a “too good” campaign to public.

They said, “Yes, please!”

 

You have various ways between Takamatsu 高松 and Kansai 関西 area including Kobe 神戸.

Shinkansen 新幹線 is the most fast one and the Japan Rail Pass can remove fear of its expensive fare, but with boring window view.

Without JR Pass, a Highway Bus can be a good alternative, but on a small seat.

 

How about the Jumbo Ferry?

It takes as long as 4.5 hours however, you’ll enjoy beautiful peaceful sea view and are free to wander around in “Jumbo” ferry.

Moreover, it offers “Free Ticket”!

Why don’t you choose Jumbo Ferry?

 

The necessary boarding list for the camaign is at guesthouse wakabaya.

 

* Sorry, this campaign is only for "foreign" tourists, not for Japanese.

| wakabaya | - | 00:48 | - | - |
空港リムジンバス等の乗車券販売

2017年7月1日より、ゲストハウス若葉屋にて高松空港行きリムジンバスと、一部、路線バスの乗車券を販売いたします。

販売券種は以下のとおりです。

Guesthouse wakabaya begins to sell a ticket of the airport bus and some local buses from 1st July 2017.

 

【高松空港リムジンバス】

瓦町→高松空港 710円

高松築港→高松空港 750円

高松駅→高松空港 760円

 

【Takamatsu Airport Limousine Bus】

Kawaramachi Takamatsu Airport 710JPY

Takamatsu Chikko Takamatsu Airport 710JPY

Takamatsu Station Takamatsu Airport 710JPY

 

【路線バス】

高予備前→瓦町 200円

高予備前→高松築港 240円

高予備前→高松駅 240円

 

【Local Bus】

Takayobimae Kawaramachi 200JPY

Takayobimae Takamatsu Chikko 240JPY

Takayobimae Takamatsu Station 240JPY

 

高予備前は若葉屋から徒歩2分のバス停です。

事前に乗車券を買っておくことで、降車時の支払いに手間取ることがありません。

It takes only two minutes from wakabaya to "Takayobimae" bus stop on foot.

If you buy the bus ticket at wakabaya in advance, you can take a bus without any difficulty.

| wakabaya | - | 15:52 | - | - |
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