• PROFILE
  • Name : wakabaya
--宿主紹介--
高松市生まれ 33歳 男

中学生。
モンゴルにはまる。
ガーナ人、ブルガリア人、ウクライナ人と国際文通を始める。
「いつか、行ってやろう」と心に決める。
時代は「電波少年」の「猿岩石ユーラシア横断」の頃。

高校生。
沢木耕太郎の「深夜特急」を読む。
「いつか、行ってやろう」とさらに、心に決める。

大学生。
開発学とモンゴル語を専攻。
念願のバックパッカーデビュー。
行き先はガーナ、ブルガリア、ウクライナ。
文通友達の全員と会うことができた。
ガーナで乗っていたバスは事故り、ハンガリーの浴場ではゲイに接近され、ブルガリアの鉄道では言葉が1ミリも通じず、ウクライナの村では「外人来た!外人来た!」と大騒ぎになった、そんな旅。

ほかにも東アジア、東南アジア各国を旅する。
が、もっぱら、モンゴル。
英語よりも先にモンゴル語が口から出、日本の東京よりもモンゴルのウランバートルの方が思うままに歩きまわれていた頃。

卒業旅行。
上海発チベット経由ニューデリー行き、陸路。
標高5,000m越えのバスでは生地獄を味わい、チベットの僧房ではバター茶を振る舞われ、ネパールでは政治混乱を避けるために素通りし、インドではホーリーの洗礼を浴びた。

3年半、名古屋でサラリーマン。
退職して、青年海外協力隊。
行き先はセネガル共和国メディナサバ村。
2年間、養蜂支援などに取り組む。
ふと、「地元でゲストハウスをやろう」と思い立つ。

帰国、帰郷、結婚。
市内のホテルに就職。
2014年7月10日、ゲストハウス若葉屋をオープン。

 
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